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言葉ってすべてが両極端ですよね?


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何をが言いたいのかと言うと、

強いチーム弱いチーム

凄い奴ダメな奴

面白い人つまらない人

仕事できる人仕事できない人


8割ぐらいの人が左右のどちらにも属さないはずなんです。

でも世間の人々はが喋る時は、

「良い」か「悪い」かどちらかの言葉を使うしかないんです。

※「普通」という言葉も一応ありますけど、

これは特にその人に印象がないということですからね…

僕がこの言葉の両極端さを思い知ったのは、

高校1年生16歳の時です。

僕は中学時代は野球部でチームのエースピッチャーでした。

周りからは、コントロール(制球力)が「いい」と言われていました。

しかし高校で野球部に入ると、僕よりも高いレベルで

コントロールが「いい」ピッチャーがいました。

そうしたら、僕の肩書は、

コントロールが「悪い」ピッチャーになったのです。

まさに天国から地獄です。

正直戸惑いましたし、苦しかったです。

もう1つ高校の話をすると、

僕が通っていた高校は、中学の時は勉強ができた人が集まる

いわゆる進学校でした。

テストがあれば順位が出ます。

中学で学年で1ケタを取ってきた人が、いきなりクラスの中だけで

30番になってしまうという事態が起こるので、

それまで頭が「いい」と言われてきた人が、

突然「バカ」と言われるようになるわけです。

それまで安心しきっていた親も、突然心配し始めるでしょう。

これは間違いなく本人にとっては受け入れがたい事実で、

相当なストレスになることは容易に想像がつきます。

「いい」と「悪い」は100か0なんです。

「いい」は言われたら嬉しいからいいんですけど、

問題は「悪い」「下手」「弱い」等のネガティブな言葉の使い方です。

何気なく使っていても恐ろしくトゲのある言葉なんです。

知らないうちに誰かを傷つけるのは極力減らしたいと思うので、

「悪い」を表す言葉は極力使わない方向で、

これからも言葉選びに気を付けていきたいです。

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